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出願にフィードバックできる、豊富な訴訟経験があります。

オリナス特許事務所は、現代表の祖父である弁理士 安原正朔によって1929年に開設された安原特許事務所に由来します。1951年には、父である安原正之が弁護士登録したことに伴い、安原法律特許事務所に改組され、訴訟実務のパイオニアとして裁判実務の基礎づくりに努めてまいりました。そして、2008年10月に特許・商標部門が独立。オリナス特許事務所としての設立に至ります。

80年以上に亘る事務所経歴の中で、知的財産関係の判例百選や、その他の判例評釈で取り上げられた訴訟事件をはじめ、特許、商標、実用新案、意匠、不正競争の各種訴訟事件を扱ってまいりました。知的財産権は、権利を行使するあるいは権利を行使されるにあたり、どのような事態が想定し得るのか。個別具体的な事情に精通しているからこそ、あらゆるケースに対応することができます。

権利を獲得することは、あくまでも最初の一歩です。知的財産権出願の真の価値は、その権利を行使してビジネスに活用することに他なりません。そのためには、リスクを回避するだけでなく、時にはあえてリスクに挑むことも必要になります。私たちは、商標や特許の出願だけでなく、運用上生じうるトラブルを熟知しています。
豊富な訴訟経験を出願にフィードバックできる弁理士集団。
それが、オリナス特許事務所です。

横綱白鵬関の化粧まわしの原画でも知られる、高波壮太郎画伯の静物画。
赤い色彩が情熱的なタッチで描かれています。弊事務所の壁面にて実物がご覧いただけます。
オリナス特許事務所
〒162-0826  東京都新宿区市谷船河原町9番地
TEL : 03-3513-4117
FAX : 03-3235-0859